まはりく まはりた やんばらやんやんやん♪

人生の魔法をかけて輝いていたい 
でも、つまんないときもつらいときもあるさ
そんなときは、いつかまた輝けばいい
自分らしく生きるっていいね

あした あなたはそこにいない

私の父は私が14歳のとき 存在が消えてしまいました



すい臓がんになってお医者様が発見した時は
すでにたくさんの場所に転移していて
手術にかかった時間は13時間


たくさんの内臓を切除していました
それでも
手術後の体力がない苦しい中、
術後の父は階段の上り下りをして
点滴を抱えながら
リハビリをがんばっていました
まだまだがんばるぞ!と 49歳の初秋でした
この先のこともわからない状況で


自分のできる限りがんばっている姿が
不憫
という思いだけが。。。
幼い私の中で今も残っています


もうろうとする意識の中
仕事の心配をして
作業の手順のどおりに
手を動かそうとしている父


そしてそんなときに残酷な宗教のならわしが・・・
その中にそまっている人にとっては
それは一生懸命なことかもしれません
でもそうではない人には残酷な 
一生消えない残酷な
ことが起こりました


そんなこと
私の人生には関係のない事かもしれませんね
いまここでつづって
さも私は宗教の被害者です
と、そんなことを書きたいわけではないです


ただ・・・


あなたはいなくなりました
本当はどんなことをかんじて
どんな言葉を残したかったのでしょうか
あんなに生きたいと願っていたあなたは
どんな気持ちだったのでしょうか


私が代わりになりたかった


これまでブログにはあたりさわりのないことや
きれいなこと
素敵なこと
ばかりつづっていました


でも今日 それは嘘だ!とも思うし
理想とする自分でもあるし


と思いなおしました


今ならどんな話ができたのかな・・・父と